
みなさん、早速、準備を始められています。



この人、陽気にツイストを踊っているんですが・・・

ああ、あの有名な「A Twist of the Wrist」の教えを実践されていたのですね・・・って、違~う!!
といっても、「A Twist of the Wrist」の教えの甲斐なく?、カメラカーのプレッシャーに負け、ヘアピンを大回りしてコースアウトしてしまいます。(しかし、さすがハイパー、ダートを走り抜ける姿がサマになっています)
今回、親子鷹で初参加のF川さんジュニア。

F川さん、サーキットの電気が止まってしまった場合に備え、発電機を持参。(さすがに国際格式のレースも行われる筑波は、袖ヶ浦とは違って大事には至らないようです)

F川親子で出陣。














11月ともなれば、路面温度が重要です。午前11時30分でようやく20度越え、ピークは午後2時前後。その後、気温はそこそこ平衡状態にあるのですが路面温度はどんどん下がっていきます。


S波さん、CBRと996の2台で2枠確保、一人で4時間を走りきるという、孤独な自分との戦い・男の美学「ひとり8耐」に今回もチャレンジしましたが、寝坊で遅刻。あえなく DNS (Do Not Start) 扱いで終了しました。





アエルマッキのレーサーを走らせている趣味人がおられました。

第一ヘアピン





MさんGSXRを(勝手に)追いかけるS波さん996。(両者ともかなりの実力者なのですが、それでもマシン差もタイム差もあったせいか、Mさんは、絡まれているとは気づいていなかったようです。でもまあ、なかなか見物なバトルでしたよ!)


最終コーナー


青木選手によるライディング講習会。

青木選手は持ち前の旺盛なサービス精神からメインストレートをサオ立ちウイリーで駆け抜けてくれます。

お昼は市原名物、網焼きチャーシュ―丼。(オプションの豚汁付き。具たくさんで送り手の良心を感じました)

青木選手も食べてます。



筑波サーキットにもDr.ペッパーは健在です。やはりフレディー・スペンサーが愛飲していたせいでしょうか、ライダーに好まれている模様?(コカコーラ傘下になってから味が変わりましたね。独特のエグ味が無くなりちょっと寂しいような・・・不評だったチェリー・コークが味のベースになっているように感じられます)

サイレンサー2態。


タイヤウォーマーの長さがわずかに足りないんだそうです。

ラジアルマウントのリアキャリパーです。市販されてましたっけ??

なんだ なんだ これは 中古ハイエースの展示即売でもはじまるのかい?

あ、ご存じない?元ネタはこれです。(サーキットの狼(池沢さとし・著)で主人公・風吹裕矢が早瀬左近率いるポルシェ専門の暴走族・ナチス軍にケンカを売るシーンからの引用です)

ハイエースついでに、ワイドボディと標準ボディの幅の違いをば。

「Red Beer」このギャグを表現するだけのために、個人的にステッカーを製作されたそうです・・・

(ちなみに、2オンスのトマトジュースと14オンスのビールを混ぜたものに塩を少々加えたビール版ブラッディマリーというべき飲み物をレッドビールというそうです。)
[Part 2 に続く]